ゴールドブレンド(スティック)を飲んでみた!バリスタとも比較

スーパーやドラッグストアでよく見かけるインスタントコーヒーのネスカフェゴールドブレンドにスティックタイプがあったのをご存知ですか?

バリスタ使用歴8年の筆者としては、

筆者

バリスタで抽出したコーヒーと比べて、どう違うんだろう?

と、気になりました。

そこで本記事ではバリスタで淹れた場合と、

  • どのように違うのか
  • どちらが美味しいのか

について検証していきます!

目次

顆粒にお湯を注ぐ

スティックタイプの顆粒の量は2gです。

よく見かけるインスタントコーヒーの顆粒ですね。

いつも飲んでいるバリスタの配合は「顆粒2g:お湯140ml」なので、差が出ないようにお湯140mlを用意しました。

見た目

「少し甘めで、泡も立つのかな?」と期待していたらそんなことは全くなく、泡なしのブラックコーヒーでした。
そりゃそうですよね笑

余談ですがこのようなスティックタイプってブレンディスティックのようなミルク配合で甘めのイメージありますよね。

筆者のお気に入りのカフェラトリーの濃厚ビターカフェラテはコーヒーの苦さとミルクの甘さがいい感じで共存しているのですごくおすすめです。

ちなみにネスカフェゴールドブレンドのカフェラテバージョンも実はあります。

バリスタとの見た目の比較

バリスタで作ったコーヒとも見た目の比較をしてみましょう。

↓スティックタイプ

↓バリスタ

言うまでもなく、クレマ(泡)がしっかりできている分、バリスタで淹れた方が美味しそうに見えますね。

味の感想

コーヒーの苦味や深みといった味はほとんど同じですが、口当たりは全く違います。

クレマができない

スティックタイプの方は、口当たりが滑らかにならず、インスタントコーヒーをお湯に溶かしたものをダイレクトに味わってる気がします。

お湯とコーヒーの他に無駄なものがないので、バリスタで入れたものよりもコーヒーのコクの深さを感じられます。
バリスタで入れた方はクレマ(泡)がしっかりとできるので口当たりがマイルドになり個人的にはすごく飲みやすいのですが、、、

スティックコーヒーの方はバリスタで入れたものよりも苦め、というか玄人向けのような気がします。

時間が経つにつれ酸味が出てきた

コーヒーは温度によって味が変わるというのは聞いたことありますか?
ネスカフェゴールドブレンドでも時間が経つにつれて酸味が増してきました。

バリスタで淹れたコーヒーとスティックタイプのコーヒーを同時に淹れて飲み進めていましたが、スティックタイプの方が若干酸味が強く感じました。

つまりスティックタイプのコーヒーの方が冷めやすいということです。

あくまで主観ですが、以下の観点からスティックタイプの方が冷めやすいのかなと感じました。

  • スティックタイプに注ぐお湯は電気ケトルで沸かした
  • クレマ(泡)がないため上方から熱が逃げていく???

結論:バリスタで淹れた方が美味い!

最初からわかっていたことではありますが、バリスタで淹れた方が何倍も美味しいです。

見た目・味ともにバリスタの方が上回っています。

今回の検証はバリスタの良さを再確認する、いい機会になりました!

コスパは?

スティックタイプ

2023年9月の時点ではAmazonで、スティック80本入りが税込1702円で販売されていました。

1杯あたり約21.3円です。

バリスタ詰め替え用

バリスタの場合、詰め替え用(95g)が990円で販売されていました。
バリスタは1杯あたり2g使用するので47.5杯分作ることができます。

1杯あたり約20.8円です。

コストは同じくらい

スティック約21.3円
バリスタ約20.8円

ほとんど変わらないですが、若干バリスタの方がコストは安そうですね。

見た目・味のクオリティはバリスタの方が上なので、コスパはバリスタの圧勝

まとめ

今回はスティックタイプのネスカフェゴールドブレンドのレビューや、バリスタで淹れたコーヒーとの比較もしてみましたがいかがでしたか?

やはりバリスタはネスカフェゴールドブレンドの顆粒の良さを最大限まで引き出してくれる最高のマシンなのだなと改めて感じさせられました。

バリスタを持っていない方で、顆粒をお湯に溶かしたものを飲み続けている方は絶対にバリスタを使用した方がQOL上がります。

バリスタWはネスレのサービスである定期お届け便に加入することで無料でレンタル可能です。

以上、参考になれば幸いです。
最後までご精読いただきありがとうございました!

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